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マイホームは頭金2割必要。では事業資金は?

こんにちは。

 

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お金を引寄せる書類に表現し、事業を加速!

「いーな」を叶える資金支援コーチ

稲川です。

 

 

事業開始後に必要なお金を借りる為に、日本政策金融公庫の「経営力強化資金」にて申し込みました。

 日本政策金融公庫「経営力強化資金」についてはこちら>>

 https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/64.html

 

マイホームなどの物件買う時は頭金がいりますよね。

事業資金でも頭金となるお金が必要なのか、クライアントさんから質問されたのでお答えしますね。

 

答え:頭金必要です。

 

物件なら、頭金が必要と聞いたことあるのではないでしょうか。(物件の頭金が必要性なことについては、今回は省かせていただきます)

事業用資金も同じです。

 

銀行はお金を貸す側です。

つまり、「この人は返してくれるの?」と信用を一番に考えます。

 

頭金がなく、ローンや借金ばかり(住宅ローンは除く)。おまけにカードではブラックリストにのってる。

 

こんな人にあなただったらお金貸しますか?

私は貸せません。だって、返ってこない可能性高いですから。

 

「創業計画書」に必要な費用と共に【自己資金】を書く欄があります。

この【自己資金】を頭金ととらえてください。

 

3000万円の家を買うなら、頭金が必要だと言われたら2割程度の600万円を用意する必要があります。

事業用物件なら一般的に3割用意が必要なので、900万円です。

事業用資金も事業用物件と同じ、3割が必要と言われています。

 

1000万円事業資金を借りたい時は、300~350万円は容易が必要だと思います。(銀行により違いますが、一般的な数値です)

なので、1000万円借りたいと思っても、頭金=自己資金を用意できないと借りれない、お金の信用が得られないということです。

逆に300万円の手持ちがあるなら、1000万円まで借りられそうってことが見えてきます。

 

銀行だけでなく誰でも、貸したお金は返して欲しいのです。

返してくれない雰囲気だと貸してくれません。

 

では、借金ある人はお金借りて事業始められないの?と思われるかもしれませんが、そうとも言えません。

住宅ローンと違い、お金の面だけで事業は判断しません。

事業の将来性、利益の確実性を説明でき、納得させれば貸してもらえる可能性がでます。

それを説明する資料が「創業計画書」「事業計画書」です。

 

同じ借りるでも、マイホームとは借りる考え方が全く違います。

借金があるからと、最初から事業資金借りるのを諦める必要はありませんよ。

これについて詳細はまた、クライアントさんからの質問などきたら、お答えしていきます。

こちらからでも、コメント受け付けてます。

https://www.facebook.com/dolphin.nbe

 

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