あなたのイーナを叶える「心とお金」の相談窓口

書き間違いに注意!支払に違い出る「借入申込書」

 

こんにちは。

 

ビジネスの想いを

お金を引寄せる書類に表現し、事業を加速!

「いーな」を叶える資金支援コーチ

稲川です。

 

日本政策金融公庫から借り入れしたいので、「創業計画書」と「事業計画書」を書きました。

認定支援機関の承認も受けたので、最後の書類「借入申込書」を書いてます。

 

日本政策金融公庫「各種書式ダウンロード」はこちら>>

 https://www.jfc.go.jp/n/service/dl_kokumin.html

 

いくら借りたいのか書けば良いのですが、いくら借りるのかは「創業計画書」で書いているので申込み金額を書けます。

借入希望日は費用を使う予定までに借入れたいので、余裕をもった月を書きたいですね。

 

「ご希望の返済期間」、運転資金は5年です。(特に必要な時は7年以内)

金利はついてしまいますが家計とは違うので、長く安定して少ない金額で返した方が安心です。

借入金額により毎月の返済額は違いますよね。

 

金利が付かないとして5年で返すとして、

100万円:約17,000円/月

1,000万円:約167,000円/月

これは「創業計画書」の「8 事業の見通し 支払利息」とだいたい合うようにしてください。

実際は、借入決まってどの金利になるのかで変更されます。

 

ひと月でこれ以上の金額の売上げを上げれば、家計やへそくりからの持ち出しはないということです。

100万円かりるのであれば、月に2万円の売り上げです。

5,000円の講座なら4回か4人に提供すれば20,000円の売り上げ。

返す金額より約3,000円多くなります。

たとえ毎月3,000円でも100万円を返すころには、18万円のプラスです。(金利がつかない場合です)

 

「ご希望の返済期間」の隣に「元金据置」という項目があります。

これは借入してすぐ日本政策金融公庫が提示した月から返すのか、少し猶予期間を持つのかを

選べます。

「1 希望なし」ではなく「2 平成  月  日まで希望」の「2」に〇つけてください。

 

売上げが上がってないうちに返済するのって厳しくないですか?

借入した翌月から商品販売⇒2か月後に仕入代金支払⇒3カ月後から収入

このような場合なら収入がくる予定である、3カ月後の月を書いた方が良いです。

初期は色々と費用かかりますから、手元にお金を残して事業をやることがお金の安心につながると思います。

 

ただし、元本だけ返済待ってくれるのであって、銀行から借りた分のお礼金である金利の返済はあります。

売上げ上がるまで返す金額ゼロ、ではないので注意してください。

それでも、売上げ上がるまで元本待ってくれるのは、返済金額が少ないので助かります。

通常、店舗を借りたり機械や車を買ったりする「設備資金」は2年以内、

今回私が借入しようとしている、商品仕入れHP作成などに使う「運転資金」は1年以内待ってくれるようです。

 

ちょっとビックリしたのは「借入申込書」の印刷に関してです。

書くのは表面だけなのですが、表、裏の2枚か両面印刷と書いてありました!

よくよく見ると裏面は、任意のチェックつける欄がありました。

危うく、表面しか見ずに表面のみしか印刷しないところでした。

 

「借入申込書」「創業計画書」「事業計画書」の3つを揃えて、創業に関する資金申込みです。

「お申込みは郵送でも承っております」とありますが、私は直接窓口と話してアドバイスが欲しいので、直接行って申し込んでみます。

直接会うと、色々アドバイスもらえるかもしれませんから。

近々、行ってきます。

こちらからでも、コメント受け付けてます。

https://www.facebook.com/dolphin.nbe

 

*******************************

ビジネスの想いを

お金を引寄せる書類に表現し、事業を加速!

「いーな」を叶える資金支援コーチ 稲川

 

板橋区FP相談 イナライフ

http://www.inalife.jp

i-na@inalife.jp

 

3つの物件を3カ月で買えた!

あなたの「いーな」を叶える

お金と夢の不動産講座 オープン!

*******************************

小冊子プレゼント

「ズボラなあなたも今すぐできる!お金引寄せ7つのステップ」

 

>> 小冊子プレゼントはこちら

相談事例
お客様の声
お問い合わせ

事務所案内

〒174-0076

東京都板橋区上板橋

2-36-12-202

 

東武東上線 上板橋 徒歩1分

ブログ