あなたのイーナを叶える「心とお金」の相談窓口

救急車「一部有料化」って本当?

皆さんは救急車使ったことありますか?


私は1回あります。

私が呼んだのではなく、周りの方が呼んでくれました。


運ばれてそのまま入院になったので、軽傷ではないと思います。


今は無料の救急車ですが、有料となったらどうなるのでしょう?


財務省は11日、地方自治体が行う救急搬送について

「一部有料化を検討すべきだ」との案を示しました。


これは、搬送された後、軽傷だった場合に料金(?)を請求することを想定しているそうです。



知ってましたか?

救急出動が過去10年間で2割増える中、約半数が軽症者だそうです。


東京消防庁管内のデータでも、平成25年中の救急出場件数は74万9,032件だったそうです。

前年から1.0%増え、救急業務を開始した昭和11年以来、過去最高。

一日平均2,052件に出場し、出場頻度としては42秒に1回の割合で出場したことになります。



年間約2兆円という消防関係予算を抑制するのが狙いだと思いますが、

全国的に緊急性のない状況で救急車を呼ぶ例が増加しているそうです。


救急車をタクシー代わりに使う利用者がいるそうで、そのような気軽な利用の歯止めになるとの期待もあるのでしょう。



有料化によって、安易な救急要請を減らしたい考えなのはわかりします。

でも、自分では「重症」だと思っていたのに病院にきたら「軽傷」と言われた場合、支払が発生するのでしょうか?


私が運ばれた時は、駅の階段の上から下まで落ちてしまい、ビックリして声が全く出なくなってしまったのです。


そして

20代前半の女性が、近くにいた小学生に助けられて救急車を呼んでもらう

という恥ずかしいことになりました。


声が出なかったので重症扱いで入院だったのですが、痛み以外検査しても何ともないので1泊で退院しました。


これって軽傷なんですか?重症なんですか?


こんな判断に迷うことも多いと思うのです。

なので、これからじっくり「有料化」を検討してほしいです。



我々が気を付けることとしては、

「救急車を気軽に呼ばない!」ってことですかね。


救急車を気軽に使うことは、皆さんの税金を無駄に使ってしまい、回りまわって自分に返ってきます。

有料化になってドキドキしながら救急車を呼ぶなんて、気持ち的にも家計にも優しくないですよね。


国の財政難も分かります。

適正利用が必要だと改めて考えさせられる今回の検討議題だと思いました。




詳しくは、東京都の方は東京消防庁のHPをご覧ください。


http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/kyuu-adv/tksei01.html

小冊子プレゼント

「ズボラなあなたも今すぐできる!お金引寄せ7つのステップ」

 

>> 小冊子プレゼントはこちら

相談事例
お客様の声
お問い合わせ

事務所案内

〒174-0076

東京都板橋区上板橋

2-36-12-202

 

東武東上線 上板橋 徒歩1分

ブログ