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今年度前半、保育料が2ランクダウン。でも、年2回見直し!? 

医療費控除の為に、確定申告しっかり提出。

夫婦ともに収入変化なし、それでも保育料が2ランクも下がりました!

でも、年2回見直しあります。

 

今年度の保育料が決定し、2ランクも保育料がダウンして喜んでいます。

毎月かかる保育料ですから、安くなるのは助かります。

うちでは、月約2000円×6カ月なので、半年で約12000円のマイナスです。(なぜ、半年で計算したかは、後で記載します)


板橋区では、保育料決定が去年までは各世帯の所得で決定。

今年度からは、住民税で保育料を決定したそうです。



夫婦ともに、収入は変化ありませんでした。

「ではなぜ?」


去年と今年の違いですが以下のようになります。


平成26年度

夫:源泉徴収票にて決定→確定申告前で医療費控除が含まれてない。

私:確定申告書にて決定→医療費控除は所得が多い夫にてやっているので、私の方で特に差し引かれるものなし。


平成27年度

区の方で、住民税を基礎にして決定。

去年、確定申告した(医療費控除された)後の税額を元に算出。

結果、医療費控除していた分、収入が変わらなくても、階層がダウンした。



去年まで世帯の「所得税額」

今年は、世帯の「区民税の所得割額」


この「所得税額」「区民税の所得割額」では、所得から引かれる基礎控除の金額も違うので、その点も算出ダウンに貢献してくれたようです。



確定申告、一見大変そうに見えますが、毎年やっていくと慣れます。

保育料がこんなにダウンするとは思っていなかったので、少しでも家計が助かるなら、確定申告にかける労力も必要だと思いました。

今年は、ふるさと納税もやってみたいので、次は寄付金控除もいれて、さらにダウンを考えます。


 

ただ、注意が必要でして、保育料の決定を年2回行うようですよ。


毎年、4月分~8月分は、前年度の区民税で保育料を算定します。

9月分~3月分は、その年度の区民税で保育料を算定します。

4月は年齢が変わることによる決定、9月は税の年度が変わることによる決定です。

 

例:平成27年4月分~8月分 ⇒ 平成26年度の区民税所得割額

   平成27年9月分~平成28年3月分 ⇒ 平成27年度の区民税所得割額


そうですよね~。

区民税って年途中で決定されるから、こんなことも起こるんですね。

でも、年途中で変わる可能性があるってことが分かったので、いきなり保育料が変更になっても焦りません。


次回は、9月に保育料残り半年分決定です。

我が家は、変更なしのような気がします・・・。

また、大きく変わったら何故なのか考えていきたいです。




東京都板橋区の方で、保育料について詳しく知りたい方は参考にしてください。

http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/007/007165.html

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