あなたのイーナを叶える「心とお金」の相談窓口

公務員は1,000万円ないからダメ?

皆さんは、就職先をどうやって決められましたか?


今の大学生の一部の就職に対する考えは

「国家公務員の給料は1000万円ないからダメだよ」

と、年収にこだわっているかもしれません。


「年収1000万円」

この発言は、食事の時にお隣になった席から聞こえてきたのです。


子どもさん(大学生らしい)とお母さんが仲良くお食事されていましたが、その話はどうやら就職の話のようです。

元、公務員として、すごく気になってしまいました。


「国家公務員調べたけど、1000万円いかないから・・・」

「福利厚生は良いみたいだけど・・・」

「ずっと同じ仕事したい・・・」

「試験、簡単そうだから・・・」


などなど、今の大学生の考えがすごく伝わってきて、「なるほど~」と本当に参考になりました。


私は、元、東京都に勤めていた、地方公務員です。

国家公務員と地方公務員では違いはありますが、公務員という括りでは一緒ですね。(世間的にも一緒と思われているのでしょう)

なので、地方公務員経験者としては、参考になればと思い書かせていただきますね。



「1000万円の年収」

退職近くになると、これに近い数字は出るようです。


ですが、当時の私はお金に無頓着で、キャッシングローンもしていて、お金を貯めることとは無縁でした。

今は、年収は当時の1/3ですが、確実に貯金もして投資もやっています。

年収にこだわっても、それを使うのはその人の考え次第?だと思いました。



「福利厚生は良い」

昔は、それは良かったですよ!でも、今は・・・。

(詳しいことは沢山あるので、今は差し控えさせていただきます。いずれ書こうかな?)



「ずっと同じ仕事」

たしかに、公務員という肩書は、ずーっと持って入れて安泰の仕事です。

社会的な信用も高いです。


ですが、転勤あります。東京都といえど「島」も含まれます。

職場が家から近ければよいのですが、私は片道2時間のところへ通っていました。

同じ職種でも、仕事内容はかなり違います。気に入った仕事も、転勤と共に苦手な仕事へ行くこともあります。



「試験、簡単そう」

経済が上向くと民間が人気。不景気は公務員が人気です。

私は就職した時は、バブル崩壊後ちょっと経ってから。ですので、公務員人気に火がついてきた時期です。

そういった意味で今は、アベノミクスで株価が上がり経済が潤ってきている(実感はまだですが)ので、公務員は不人気で受かりやすいかも、です。


試験は、大学程度、高校程度、など受ける分類で差があります。

憲法、行政法、民法、国語、数学、論文などなど、幅広い勉強が必要です。

これプラス、事務以外の専門職は、専門分野の試験もあります。

幅広い勉強ってけっこう大変です。



「公務員は1000万円ないからダメ」

の視点ではなく、

「将来どうなりたい自分がいるのか」

を基準に仕事を考えられる方が、本当の幸せには近づくのではないのかな~?と思いました。


皆さんは、どのように就職先を決めれらましたか?

私については・・・、いつか書けたら書きます。

小冊子プレゼント

「ズボラなあなたも今すぐできる!お金引寄せ7つのステップ」

 

>> 小冊子プレゼントはこちら

相談事例
お客様の声
お問い合わせ

事務所案内

〒174-0076

東京都板橋区上板橋

2-36-12-202

 

東武東上線 上板橋 徒歩1分

ブログ