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イナ  ライフフォーチュンの想い「子育て家庭」

「お金の危機管理」を意識してもらい、より多くの「子育て家庭の生活力アップ」をするのが、私のミッションです。


「子育て家庭に伝えたい想い!」を綴ります。

 

前回は、「お金の危機管理」に対する想いを伝えました。

 

今回は「子育て家庭に伝えたい想い!」



私は都立工業高等専門学校を卒業後、工学院大学と東京都務めの同時生活を4年間送り、大学卒業後はそのまま東京都下水道局に残り約18年間働いてきました。


高専では約150名中女性1名、東京都時代は約50名中女性1名、という男性中心の世界で私は23年間過ごしてきました。

四半世紀以上も男性ばかりの中で生活していたので、男性の集団にいた方が落ち着けるくらいです。


そんな私でも20代後半に結婚。

男社会で過ごしたとはいえ私も女です。結婚すれば、当然のように子供を授かるものと思っていました。


昔から「猪突猛進」と言われることが多い私です。当たっても当たっても、なんとか壁をぶち壊して、自分の思うように進んできました。

しかし、子供を授かるという現実だけは思うようにいきません。

「こんなに世の中、思うようにならないことがあるのか?」と日々、自問自答。答えが出ない生活にどっぷり浸かっていきました。


「妊娠した!」と喜んでも子供が育たず流産。

どんな検査しても原因が全く分からず、子供が授かる喜びの後、少したつと悲しみに変わる。妊娠3カ月を迎える前に終わりを告げられる。これを5回も繰り返しました。


ですが、結婚8年目にやっと「今度こそ大丈夫!」と安心した途端、妊娠8か月目で緊急入院。私の命が危ない状態でした。

入院後すぐに緊急手術となり命を取り留め、赤ちゃんもそのままお腹で育つことができ、無事に出産できました。


そして、子供が1歳の時に仕事復帰をしました。

仕事復帰1年目の異動辞令の日、全く思いもしない辞令が下りました。

まさかの片道通勤2時間の部署へ異動です。時短勤務を使っても、保育園の延長時間を利用しないと通えない部署への異動。


毎日往復4時間を通勤のみに費やしている状況に、寝ても覚めても悩むようになりました。

「子供との時間を減らして良いのか?」「1日4時間も直接仕事に関われなくても良いのか?」「子供の緊急事態にすぐに帰れない職場。あと何年続けないといけないのか?」

毎日、毎日、9カ月もの間悩みました。


でも、絶対不可能と思っていた「子供を授かる」ことを、やっと叶えることができたのです。

やっと授かった子供、これ以上に大事で優先することはない!と決断できました。

そして、約18年間務めていた公務員を辞めました。


大切な子供のために、好きだった仕事を変えました。

そして大切な子供を育てている家庭に、「お金の危機管理」の大事さを伝えたい!そんな気持ちが日々強くなり、それを伝えることができる「ファイナンシャルプランナー」の資格を取りました。


私なりのやり方で、子育て家庭に「お金の危機管理」を教えてあげたい!

でも、どうすればいいのか?



次回、伝える方法に続く・・・ 

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