あなたのイーナを叶える「心とお金」の相談窓口

イナ ライフフォーチュンの想い「お金の危機管理」

「お金の危機管理」を意識してもらい、より多くの「子育て家庭の生活力アップ」をするのが、私のミッションです。

 

「お金の危機管理は大事です!」

 


私は約18年間、公務員として働いていました。そして安定していた職業である公務員を辞めました。


それは何故か?


私は与えられた「使命」を実行し、一人でも多くの人をお金という物を通して助け、「子育てマネー想造コーチ」として活動するためです。



私は公務員という安定した世界から抜け出してから、毎日悩んでいました。

「お金に関して危機管理ができていないことが、大きな危険につながることを知る人が少ない」

「未来の社会を担っていくのは子供達。その大事な子供達が経済的危機に陥る前に、お金の危機管理能力を育てたい。」


それを伝え、「危機管理意識」をもってもらうにはどうした良いか?

そんな気持ちが心を支配していくのを感じました。

しかも、その気持ちは日々強くなっています。



私は公務員時代、東京都下水道局で電気を扱う仕事をしていました。

電気は目に見えないから怖く、「命」の危険を伴う仕事でもあります。私も「命」に関わる労働を週一回はやっていました。

「危機管理」が非常に大事だと痛感しています。


労働災害では、ハインリッヒの法則というのがあります。

これは、1つの重大事故の背後には、29の軽微な事故があり、その背景には300の異常(危うく大惨事になる事故)が存在するというものです。

幾千件もの行動のうち、予防可能であるものは98%を占めると言われています。


事前に準備や予測をすることで、「命」に係わる1つの重大事故を防げるのです。

「知らなかったら危なかったね~」「これは危険そうだ」「こちらの作業を進めるために、ここに安全対策」と事前に予測や予防することで、命に関わる重大事故が防げます。


お金に関しては、どうでしょうか?

「冠婚葬祭でこんなに出費が重なるなんて、今月の家計は赤字だ~」「上の子の習い事が多くて、下の子にはお金かけられないよ」「旦那が病気?保険も入ってないし、貯蓄もほとんどないよ。入院費どうしよう・・・」

こんな話もよく聞きます。


私も、公務員時代はお金に関する「危機管理」はゼロでした。

公務員は安定している職業です。給料やボーナスは減っても滞りなく手に入り、収入の安定は当たり前という世界にいました。収入があるのだから貯蓄に対する意識もほぼゼロです。


「支出が増えても来月には給料が入る」「安定収入があるから、貯蓄なんてしなくても大丈夫」「なかったら借りれば良い」


消費者金融を利用している人、知り合いからお金を借りている人を沢山みてきましたが、公務員という立場は社会の中で安心安定の職業。お金を借りやすい立場であることを実感しました。


公務員という安定収入の職業を辞める前、退職後のお金の見通しを立てていた時、私は顔面蒼白になりました。


「うわ、貯蓄少ない~」「退職金でいままで借りていたお金返したら、ほぼゼロ?」「月収いままでの半分以下予定ですが、貯蓄もないし今後どうすれば良いの?」「旦那にこの状況話せません。ばれませんように・・・」


まさに「お金の危機管理ゼロ!」という状態に私は直面したのです!


事前に分かっていれば、生活や家計の修正が十分にできます。方向性の変更をすることも用意です。そして、重大事故に合う前に防ぐことができます。

お金も「危機管理」をすることが重要なのです!!


そして、この大事な「お金の危機管理」を誰かにも伝え、意識してもらいたい!そして、少しでも多くの人を「お金の危機」から遠ざけたい!と、日々考えるようになりました。


でも、その「誰か」が分からないまま時間がたっていきました・・・。



次回、伝えたい相手について書きます・・・

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