あなたのイーナを叶える「心とお金」の相談窓口

イナライフフォーチュンとは

「いーな」を叶える資金支援コーチ イナライフフォーチュンの想い

 

「お金と心に

安心をもてる

明るい社会をつくりたい

 


お金にネガティブなイメージがあった子ども時代

 

仕事はファイナンシャルプランナーですと自己紹介をすると

「きちんとお金の管理をしてそう」と思われます。

しかし、私はお金に関して、以前、まったくの落ちこぼれでした。

 

3人姉弟の長女として生まれ、両親はパン屋を経営していました。

小さい頃からパン屋の製造販売の手伝いをし、妹と弟の面倒を見る毎日。

しかし、いくら手伝ってもおこづかいは1円ももらえません。

 

「お金を毎日見ているのに、自分のものではない」

「働いているのに全然、お金の自由がない」

という2点からお金に対してネガティブなイメージがありました。

 

 


社会人になって、管理せずにお金を使いまくっていた!

 

高等専門学校卒業後、昼間は公務員として働きながら、夜間は大学に通学。

学費はもちろん、1人暮らしを始めたので家賃も自分で払っていました。

 

お金を稼ぎ、全て自分の好きなものに使える!

これは本当にうれしかったです。

 

今までの反動でしょうか、

5日で仕事帰りに飲みに行き、

欲しいものはあれもこれも買い、

月末には通帳が空っぽ、財布には50円しかないありさま。

大好きなスキーにはカードで借金をしてまで参加。

キャッシングローンでカード限度額の100万円を借りて、毎年海外旅行にも行っていました。

 

独身なのに25歳で2580万円のマンションを頭金0円で買ったこともあります。

しかも、29歳の時、そのマンションを買い換えました。

 

ですが、公務員、しかも技術職という職業柄、お金に関する「危機管理」はゼロ。

給料やボーナスは減ることがあっても、滞りなく振り込まれ、

収入の安定は当たり前という世界にいました。

ですので、貯金に対する意識は全くありません。

 

「支出が増えても来月には給料が入る」

「安定収入があるから、貯金なんてしなくても大丈夫」

「なかったら借りればよい」

 

こんなのんきなことを考えて18年ほど過ごしてきました。

よく破産しなかったものです。

 

 

 

18年の安定した公務員生活を辞めようと決断

 

このまま働いていれば、人生は安泰だったでしょう。

しかし、あることをきっかけに

公務員という安定した職業を辞めようと決断。

 

理由は、子どもとの時間を大事にしたいと思ったことでした。

 

私は20代後半に結婚しました。

すぐに子どもを授かるものだと思っていましたが、そう甘くはありませんでした。

「妊娠した!」と喜んだのもつかの間、子供が育たず流産。

検査をしても原因が全く分からず、

妊娠3か月を迎える前に終わりを告げられる経験を5回も繰り返しました。

 

もう子どもは無理かもとあきらめていた結婚8年目に妊娠。

「今度こそ大丈夫!」と順調に育っていきましたが、妊娠8か月目で緊急入院に。

私の命が危ない状態でした。

緊急手術となり、どうにか一命を取り留め、

2か月後、赤ちゃんを無事に生むことができたのです。

 

子どもが1歳の時に職場へ復帰。

復帰後1年経ち、全く思いもしない辞令が下りました。

片道2時間かかる部署への異動です。

時短勤務と保育園の延長時間を利用しないと通えません。

 

「子どもとの時間を減らしてよいだろうか?」

14時間も通勤に使うなんて…」

「子どもの緊急事態にすぐ帰れない職場。あと何年続けないといけないの?」

9か月もの間、悩みました。

 

多くのトラブルを乗り越えて生まれてきた子ども。

これ以上に大切で優先することがあるのでしょうか?

 

答えは自ずと出ました。

 

そして、約18年間務めていた公務員を辞めたのです。

 

 

転職してガクゼン。こんなお金の使い方ではいけない!

 

公務員を辞める直前、退職後のお金の見通しを立てて、顔面蒼白に。

 

「うわ、貯金少ない~」

「退職金でいままで借りていたお金を返したら、ほぼゼロ?」

「月収は今までの半分以下の予定だけれど、貯金がない。今後どうすればよいの?」

「夫にこの状況を話せない。どうか、ばれませんように・・・」

どうしたらよいか分からず、不安な気持ちだけが日に日に募ります。

 

転職先は生命保険の代理店。

両親がパン屋を辞めて生命保険の代理店業を20年間営んでおり、

地元板橋区を中心にお客様第一で丁寧な業務を行っていました。

その仕事を引き継いだのです。

 

転職後、公務員との収入体系の違いにガクゼン。

代理店業は、公務員と違って毎月決まった額が振り込まれるのではなく、

1か月の収入に313万円の差があるのは当たり前。

とても不安定な職業だと気づき、さらに不安が強くなりました。

 

お金に関して、人生で初めての危機感。

何も手を打たずにいて、将来は大丈夫だろうか?

どうしたらいいんだろう?

このままではいけない!

 

仕事における保険の勉強をしている中で、

社会保障、国の財政、日本の経済など社会の仕組み全般に興味をもち、

必死に学び始めました。

ファイナンシャルプランナーという存在を知り、知識の大事さを理解。

自分や友人、クライアントさんの役に立つと思い、

勉強して資格を取得しました。

 

 


自分の家計を見直して得た、3つのよかったこと

 

ファイナンシャルプランナーとしての勉強をする過程で、必然的に自分の家計を見直すことに。

これにより、よかったと思えたことが3つありました。

 

まず1つ目。

資格を取ったことでお金の面で自信が出ました。

「お金を管理できない」というネガティブなイメージが消えたのです。

正面から向き合って、きちんと知れば怖いものではない、

むしろ望みの人生をつくる強い味方だとポジティブなイメージがもてました。

 

次に2つ目。

自分自身に対してお金や人生に対する価値観の見直しができたこと。

数字として明確にすることで、将来がクリアに見えてきました。

今まで抱えていた不安が吹き飛び、世間の情報に流されずに行動できるようになりました。

 

最後に3つ目。

これをきっかけに、夫とお金について話す機会を初めてもてたこと。

互いの貯金額、お金に対する考え方が分かり、

尊重しながらも正直な意見を伝え合うことで、協力し合えるようになりました。

 

 

「お金の危機管理」の大切さを子育て家庭に伝えていこう

 

私自身、まったく「お金の危機管理」ができていなかった体験を通して、

お金を管理することの大切さを

子育て家庭のママとパパに伝えたいと強く思い始めました。

 

周囲のママ、パパからは

「冠婚葬祭でこんなに出費が重なるなんて、今月の家計は赤字だ~」

「上の子の習い事が多くて、下の子にはお金をかけられないよ」

「旦那が病気になった! 保険も入ってないし、貯金もほとんどないよ。入院費どうしよう・・・」

こんな話をよく聞きます。

 

お金に関係する話を聞くたび、

「お金の管理ができていないことが、大きな危険につながることを知らない人が多い。

危機管理の大事さを伝えたい!」

「未来の社会を担っていくのは子どもたち。

その大事な子どもを育てているママ、パパが経済的危機に陥る前に、

お金の危機管理能力を育てたい!」

という思いが強くなりました。

 

早めにお金に対して向き合っておくことで、家計の不安解消ができます。

方向性の変更も容易です。

そして、夫婦げんか、赤字家計、ひいては離婚や破産などを未然に防ぐことができます。

 

子育て家庭に「お金の危機管理」を伝え、

一人でも多くのママ、パパの未来と足元を照らし、

明るい社会をつくるお手伝いをしたい!

その思いから「子育て家庭マネーコーチ」と名のり、活動を始めました。

 

私自身、妊娠8か月の時、母子ともに命の危険にさらされたことにより、

「命」「時間」は有限でないと常に感じています。

望みを叶え、幸せな時間を過ごしたいなら、

少しでも早く自分がやりたいことに気づいて動き、時間を無駄にしないでほしいのです。

 

クライアントさんの悩みが解決した時の明るい顔を見ることが本当に好きです。

「ありがとう」と言われることが私の力になります。

 

「お金に縛られている女性を解放し、社会で活躍する手伝いをする!」を私のミッションとして、

笑顔あふれる社会に満ちた世界をつくっていきたい。

この思いを胸に、日々、心をこめてサポートを続けております。

 

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